てぃーだブログ › 沖縄SUN スポーツサークル › 2007年11月

2007年11月30日

沖縄の学校教育関係者へ

沖縄SUNでは、

12月16日(日)
親子マインドマップ(R)講座を開催します。
主催者である仲里の目的の1つに

『教育関係者にマインドマップ(R)を知っていただくこと』
があります。

なぜ知っていただきたいか?

それは、私が
マインドマップ(R)が脳の機能を最大限に活用できるツールであると
考えているからです。



教育現場でこれまで行なわれてきた学習に
マインドマップ(R)を導入することで、
より効果的な学習が行なわれる可能性があるのでは
ないかということです。


日々、指導法を研究している教育者の皆様に
マインドマップ(R)を知っていただき、
実際に内山雅人氏(ブザン教育協会理事)が
子ども達に指導する姿、
子ども達の学習する様子を
その目で見て欲しいと思っています。


子ども達によりよい教育を行なっていくための
参考にしていただきたいのです。


今回、
学校教育関係者のみなさんを無料で招待します。
午前に参加したい方 10名様募集します。 申込み先⇒http://6915.teacup.com/tomo1919/shop/01_01_01/
午後に参加したい方 10名様募集します。 申込み先⇒http://6915.teacup.com/tomo1919/shop/01_01_02/


申込みフォームに、補足事項があります。
その欄に、所属勤務先名と連絡先を記入の上、申込みをお願いします。



なお、
マインドマップ(R)について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください
公式サイトhttp://www.mindmap.ne.jp/


また、
今回、沖縄に講師としていらっしゃる伊藤 賢氏のサイトにも
マインドマップ(R)の理論とマインドマップの実物が多数あります。
http://mindmap.jp/



このブログをご覧になったら、
ぜひ、周りの学校教育関係者に伝えてください。



宜しくお願いします。  

Posted by と~も~ at 23:49Comments(1)TrackBack(0)教育

2007年11月29日

仕事

久しぶりに書きます。

マインドマップ(R)講座の応募
順調です。自分でもびっくり。

今日の琉球新報社のレキオに
募集案内掲載されていましたね。

レキオのみなさん、ありがとうございます。
そして、
あの案内をご覧になって、電話してくださったみなさん、
とても嬉しいです。ありがとうございます。



さて、

仕事が年末に向けて、何かしら忙しくなってきた。
事務所の目標があるし、
個人の成績もある。

みんなココに来てすごい追い込み。

のんびりしてたら、
間違いなくビリになっちゃう。

それはあまりよろしくないな。


相手があることだから、
自分は自分なりに、
しっかりやろう。


どうしても、
周りに影響されてしまう自分がいた。
けど、
影響されればされるほど、
自分というものを見失ってしまう。


それが、ずっと続くと
危険な状態になってしまう。


日本の子ども達って
携帯でメールして
友達いっぱいいるっていうけど、

とっても


浅い関係だなぁって
感じる。


友のために

頑張れることあるだろうか。


友と
喧嘩するくらい
自分の気持ちを伝えることできるだろうか。


まずは
自己から。


自分をもっと見つめることができ

自分を肯定できる

子ども達になって欲しい。

すべてはここから始まる。  

Posted by と~も~ at 23:52Comments(0)TrackBack(0)雑談

2007年11月25日

問題解決

今日はいつもと違ったお話を。


ある人の本に書かれてあったことです。
みなさん、問題が発生したらどのように解決しますか?

大体は次の3つだと思います。

1.戦うこと
2.逃げ出すこと、逃避
3.我慢し忍耐をし続けること

どちらを選択することが多いですか?

戦うことは、お互いに傷つくことなので、できれば避けたい。
でも、好戦的な方もいらっしゃるので、そういう場合は、こちら側から
謝罪する形で戦いを避ける方法を取りますね。

逃げ出すこと、逃避は、

苦しくなって逃げ出すというのも、自己を守る上で必要なことかもしれません。
逃げる前に、周りの人に迷惑かけないようにして逃げていく必要があると思う。
逃げてばかりだと、前に進めないので、逃げたあとは、
しっかり自分に向き合っていくことが大事ですかね。

忍耐は、
サラリーマンしているときに一番使ったことかもしれません(笑)
いろいろありますからね。
僕はずっと独り身ですから、守るものが無いので、
あまり耐えませんでしたが、家族の生活を抱えている
パパは、耐え続ける人が多かったような。

仕事がもっと楽しくなればいいのにって、よく思いました。



4つ目の解決方法

「I don't mind 」 ドンマイ!!ですね。
気にしない、ということ。
問題を気にせずいこうぜ、ミスしてもいいからって。
スポーツの世界ではよく使いますね。
使いすぎるのもどうかなと、思ったりします。
少しは、気にしろよと・・・


5つ目の解決方法


「There is no problem 」 気にならない、です。

目の前に問題が生じた時にその問題を解決する方法として、
戦ったり、逃げ出したり、我慢したりする方法を考えたのです。
それを、元々問題を認識しない、目の前に認識しないということで、
全く初めから問題を感じないという根源的な解決方法があるわけなんですね。

つまり、
問題を問題として認識しないという人格のありようが、あり方が、もともと問題を
生み出さないという考え方です。

ということを、ある方はおっしゃっているわけです。


この解決方法が正しいとか、間違っているとか、そういうことではなく、
同じ結果が与えられても、受け取る人によって、受け取り方が全く違うわけで、
人間の価値観というものは、ものすごく面白いものだなぁと。
つくづく感じるわけです。


教育問題でも、
いろいろは方が、改革案を出しています。
ほんと、バリエーションがものすごくあります。

ものすごくあるから、
文部科学省もどの方向に進んで行けばいいのか、
判断ができないのだと思います。

ゆとり

次は、

詰め込み、

そして、

また

ゆとりに戻るのかな?


生きる力って

いったい

どのように定義したのだろうかって、
そこが気になったりします。



人間にとって、必要なこと、
人間が生きるために不可欠なこと、
それを教育がどのように養成していくのか。

人間の根源的な部分にフォーカスして、
考えていきたい。


これが私の生涯の目標なんです。  

Posted by と~も~ at 16:29Comments(0)TrackBack(0)雑談

2007年11月20日

マインドマップ(R)との出会い⑤

伊藤 賢氏と今日電話でお話したのだが、彼はやはりマジメ人間だ。

さて、3月にセミナー開催することを約束し、
そこからメールでのやり取りがはじまる。

当初、
賢氏が一般向けのマインドマップ(R)基礎講座を行い、
その翌日に10名くらい小学生集めてセミナーする、という案だった。

軽い感じのセミナーという考えでした。


その話で進んでいたところ、
ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社との兼ね合いで、
ブザン教育協会 設立委員長(当時)である内山 雅人氏が
セミナー開催する方向で進んでいくことになった。

これは驚きました。

軽い気持ちで考えていたのに、
こりゃ、ちゃんとしなきゃいけんぞと。


それから、

伊藤 賢 氏
内山 雅人 氏
そして僕、

3人のメールのやり取りがスタートした。




親子マインドマップ(R)講座まで

 あと26日


マインドマップ(R)基礎講座まで

 あと25日  

Posted by と~も~ at 22:32Comments(0)TrackBack(0)mindmap(R)

2007年11月17日

マインドマップ(R)との出会い④

掲示板でのやり取りで、伊藤 賢氏がものすごくマジメなことがわかった。

僕はいつもふざけたことばかり書き込みしているのですが、
彼はマジメな話ばかり。

ふざけたことの返事もマジメに返ってくる。

こりゃびっくり。


僕自身が子ども達にぜひマインドマップ(R)を教えたいっていう気持ちがあって
軽い気持ちで彼に伝えると、すぐにOKの返事がもらえた。


まだ会ったこともない人となんだけど、
どーにかなるだろ~といういい加減な気持ちで
今年の3月、


神田昌典氏のセミナーで彼を発見。



彼は握手をすると、いやらしい左手が出てきた。
すぐに気が付き左手をおさめたのだが、
氏の本を読んでいる人はよくやっているのだろうか?



伊藤 賢氏は、
容姿もそうだが、中身もしっかりした好青年であった。
マジメな部分の3パーセントくらい、俺に分けて欲しい。


さて、

ここで、沖縄マインドマップ(R)セミナーの話をし、
開催することを決意。


ここから、本格的(?)な準備がスタートする。


親子マインドマップ(R)講座まで


あと29日  

Posted by と~も~ at 18:53Comments(0)TrackBack(0)mindmap(R)

2007年11月16日

マインドマップ(R)との出会い③

マインドマップ(R)を書きはじめて、

ネットでググってみた。

mindmap.jpというところが、
一番上に来ていた。
そこをのぞいてみると、よく分からない言葉が並び、
マインドマップ(R)を学ぼうと思ったけど、さらにわからなくなった。


とにかく、本に書いてあるとおり、中心に絵を描いて、ブランチを伸ばし、キーワードを書いていく。
思いついたものをどんどん付け加えていく。


書いた枚数は増えた。


自分の思いを形にする、


そういう時、マインドマップ(R)っていいんだよね。

言葉だけじゃなく、カラフルな絵を使って表現できる。

頭もクリアーになるし、見た目もいい。
一度書いたことは結構、覚えているし、
見直すとまたアイディアが湧いてきたりする。

自分の思考ってホントすごいんだなぁって理解できてくる。


で、

話は変わります。


去年の5月に東京へ行った。
ある人のセミナーを受けに。

そのセミナー受講者の掲示板があり、
そこで知り合ったのが、

mindmap.jpの伊藤 賢 氏だった。

  

 次は、賢さんとの出会い。  

Posted by と~も~ at 23:41Comments(0)TrackBack(0)mindmap(R)

2007年11月16日

マインドマップ(R)との出会い②

神田氏のおかげで、
マインドマップ(R)を知り、実際書いてみた。



これが一番最初に書いたマインドマップと思われる。

それも、トニー・ブザン著の『 ザ・マインドマップ(R)』を読んだ後に
書いてある。


かなり洗練されていない絵ですが、
これでも時間かけて書いたのです。


最初のマップがこんな感じで、
本を読むたび、

自分の頭を整理するために、

マインドマップ(R)の書く回数を経て、

だいぶきれいに書けるようになってきました。
僕の場合は、

記憶というよりも、
アイディア出しや

脳の整理によく使いますね。

自分を知る


マインドマップ(R)で可能です。  

Posted by と~も~ at 00:00Comments(0)TrackBack(0)mindmap(R)

2007年11月14日

マインドマップとの出会い①

今から1年以上前に
神田昌典氏の著書『 フォトリーディング 』を知った。

その中で、マインドマップ(R)というツールを使うことで、
脳の中に取り入れられた情報の記憶を強化し、尚且つ、より活用できるようになる
ということが書かれてあった。

あの当時、生まれてはじめて勉強に励めるようになっていて、
アマゾンで本を買いあさり、地元宮脇書店に行けば、1時間以上も本を選んでいた。

とても興味があったので、
マインドマップ(R)を開発したトニー・ブザン氏著、神田昌典氏訳の

 『 ザ・マインドマップ(R) 』

を購入した。



続く。  

Posted by と~も~ at 22:45Comments(0)TrackBack(0)mindmap(R)

2007年11月13日

初記事は。

これまで、いろんな形でブログを書いてきましたが、
この『 太陽の影で 』では、
マジメに自分の思いを書いていこうと思います。


ほとんどが仕事に関することなので、
つまんないかもしれませんが、
お付き合い宜しくお願いします。

さて、

次の記事は、
なぜ、mindmapセミナーを開催しようと思ったのか。

そのきっかけを。

伊藤 賢氏との出会いも含めて書いていきます。  

Posted by と~も~ at 23:47Comments(0)TrackBack(0)雑談
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